香原料 — 甘松

お香の原料の一つで、「かんしょう」と読みます。

ヒマラヤや中国の山岳地帯にしか生えない高山植物、オミナエシ科の多年草の根や茎を乾燥させたものです。

新約聖書の中でマリアが、死を予感したイエスキリストのために高価で貴重な精油を買い求め、最後の晩餐の前にその精油をイエスの足に塗ったとされる記述があります。

英語名は「スパイクナード」。それが奇跡の精油です。

 単独では芳香といいがたいが、他の香原料と組み合わせると香に厚みが増すため、調合香に多用される。

属性:根茎
生産地:中国、インド
香りの特徴:沈香と相性がよく、濃厚な甘さを引き出す

香原料写真提供:長川仁三郎商店

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